|
背景画集 草薙
|

|
| 商品カテゴリ: | アート,建築,デザイン
|
| セールスランク: | 62072 位
|
| 発送可能時期: | 納期は下記のボタンを押してご確認ください
|
| 参考価格: | ¥ 2,940 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンウェブサービスを利用して運営しています。
掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
期待はずれ
絵1つ1つが小さく、非常に見づらいです。
色々と参考にはなると思いますが、よっぽどお金に余裕がない限り買わないと思います。
背景美術に興味がある方は、これを買う前に男鹿さんの画集を見るなり買うなりしてから購入を検討した方が良いと思います・・・。
画集としては星1つ。数少ない背景画集ということで星2つです。
全然良く無い。
この画集の位置づけはよく解りませんが、他の人(外注スタッフ)が作業したものを自分の作品のようにまとめて出版するのは如何なものかと。
小倉さんや男鹿さん等の画集に比べたら明らかに内容も薄っぺらいし。
せめて、もう少しちゃんと誰が書いたか一枚一枚明記しないと書いた人も受け手も納得しないと思う。
ガイナックスの原画集の方がその点しっかりしてる。
背景屋の仕事がもっと注目されるきっかけになって欲しい
最近特に株を上げてきた、美術背景スタジオの画集。
有名になるきっかけとなった
「おねがいティーチャー」シリーズを初めとして、
かなりの数の作品を網羅している。
各作品ごとに掲載されている素材数が少ないので、
設定集が発売されているものに関しては
それを買ったほうがより詳しく知ることが
出来るのではないかと思う。
特筆すべきは「ぼくらのかぞく」というゲームの美術背景。
写真を参考にして描いていることと、
現実的な思い出の風景を描くことに重きを置いているためか
他の作品と比べて異様にリアル、かつ身近な感じがする。
「ぼくのなつやすみ」は単独で画集が出ているようなので
こちらも是非手にしたいところ。
「おねがい?」シリーズもかなり良く出来ており、
田舎の青空や緑を奥行きのある色味で表現していて、
見ていて気持ちが良い。
反面、CGを取り入れたものに関しては微妙な感じ。
フォトショップ主体のためか、全体的にぬめっとしていて
あまり好きになれない…。
また、もともとアナログの人達の為か、
デジタル最大の強みである「光」の表現が
あまり生かされておらず、まだ発展途上という感じがした。
光の表現にグラデーション一発、というのは
むしろ作品の質を落としてしまっているような…。
ともあれ、元々描ける人たちが作業していれば
上達はあっという間だろうから、2作目、3作目と進むうちに
どんどん良くなっていくだろう。
光村推古書院
背景画集 草薙2 SF編 背景画集 草薙3 日本の風景編 背景画集 草薙4 光と闇 小倉宏昌画集 (ジブリ THE ARTシリーズ) 空気を描く美術―小林七郎画集 (ジブリTHE ARTシリーズ)
|
|
|
|
|