プロの技
コーナー・ボーダーパンチやクラフトはさみを巧みに使いこなして写真の魅力を引き出していて素晴らしかった。ヴェラムをパンチで抜いてレースのようにする方法はぜひ真似したい。結婚式のレイアウトも素敵だった!どうやったら作れるんだろう?と食い入るように写真や説明を見ました。
見やすかったです。
12ヶ月に分けてページ構成されているので、そのまま真似してアルバム作りに生かせそうです。家族のイベントにあわせてあるのも良いですね。とても参考になりました。
日本人の日本人による日本人のためのスクラップブッキング本
おしゃれ工房で講師をされた中澤千寿子さんの著書。 この本にもゲスト参加されている久米さんの本が愛好者の後押しによるアメリカからの贈り物だとすれば、 この本はSB(スクラップブッキング)を知らない日本の人への贈り物。日本人が最も写真を撮りアルバムにするイベントを月単位で選び出し、日本で売られている素材のみで様々な作品が作られていること。 また、オールカラーでレイアウトも見やすく、誰にでも簡単に“SBとはなにか?”がわかるようになっていて、 本のタイトルどおり“はじめてのSB”に相応しい内容になっている。 それにしても著者の作品は独創的。そして、日本的。 アメリカ産を直訳せず、和と欧米、古さと新しさ、芸術性と中庸さ、日本語と英語など、 自身のフィルターを通すことで異なるものを自然に共有させ、“和洋折衷でありのままの日本”を作品で表現している。 この本の貴重性は、ここにある。 それゆえに、従来のSB愛好者(アメリカンクラフト好き)には違和感があるかもしれない。 しかし、そもそもSBはパーソナルなもの。また、友人や家族などに見せてこそ喜びがある。 踏襲すべきは、“スタイルではなくマインド”。だからこそ、新しいスタイルが生まれる。なにより、そうしたほうが面白い。 SBとは、「思い出の写真を楽しみながら自分流にアレンジして唯一無二の手作りアルバムを作ること」 と、言葉ではなく作品で教えてくれるのが、この本の素晴らしさだと思う。
見るだけでも楽しめる!
1年の色んなイベントごとに、いろんなテーマと雰囲気で作品が載っているので、これは参考になりました。実際に、結婚式、子供の誕生、七五三など、うちにある写真で作れそうな作品がいっぱいです。きれいなので、ながめているだけでも楽しめます。また、ひとつの写真を使って、別のアレンジも紹介されているのが面白い。私はスクラップブッキングを始めたばかりなので、手持ちの道具が少ないのですが、色んなアイデアも載っているので、これなら作れそう。子供の写真がたまりっぱなしの人におすすめです。
初心者から経験者まで楽しめます。
ここ最近、何冊か同様の本が出版されていますが、この本が一番素敵でした。 作品は写真を並べて背景を付けただけの物から、凝った物まで12ヶ月のイベントごとに作られていて、やってみようと言う気になります。 同じ写真で何通りか作り方が載っているので、自分のレベルに合わせて作る事が出来ます。 その他、作品を作るときの注意点など、初めての人でもこの1冊あれば、すぐに出来る参考書のような本だと思います。 さすがカリグラフィーの先生だけあって、手書きのタイトルは見事!です。
辰巳出版
大好き!スクラップブッキング―思い出の写真で、すてきなアルバムを パンチアイデアテキスト2 はじめてのスクラップブッキング150―はじめてのかたでも安心!ステップアップ式の解説で基礎をくわしく紹介 (レディブティックシリーズ―クラフト (2411)) はじめよう スクラップブッキング (わたし時間シリーズ) とっておきのアルバム スクラップブッキング
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